期待、大!2011/10/21 18:27

ナンと何と!
本日、あの世界のテニスプレイヤー(元)「Sugiyama Ai」さまの生お姿に接近!!
イヤー、ウレシカッタとよー!!キャーでしたわ。

普段みるTVの中の愛さまよりかズーっときれいでチャーミングッ。
一種知的な雰囲気も漂っていまして・・・もう!!

イワユル「旅番組」系のスーパーロングヒット、関西系TVの「遠くへ○○○い」ロケが近くでありまして・・・・・しっかり野次馬になってまいりました。短かったけど声も掛けてもらいまして、ワタクシ、天にも昇る気がいたしましたさー。
ま、ワタクシめの奥さまが隣にいなければもうちょっと違ったリアクションも取れたか?と思うと、いささか残念な気もしないではなかったような?・・・・・ン?

さて、画像。
こちら、この夏に手にしましたところのクッキングツール・・・・・えー、グリル、ロースト、スモーク・・・と一台で何役もこなす便利道具。
本日は購入後、3度目の火入れ。
もも肉は特製漬け汁に漬け込んで1昼夜。テキトーに塩出しいたしまして3時間ほど低い熱を通す・・・・・そーしておいてからヒッコリーの煙を当て延々4時間。



黄金色になったところで取り出し・・・・・
ただ今、冷蔵庫のなかで・・・・・・
ってまだ味見もしてないのだ。
出来栄え、かなりシンパイ。そしてかなり期待。

追シン・・・・
製作ディレクターさんは新たな特技を得てますます活躍中。お世話になったホンジョウさんの相手役様にくれぐれもよろしくとのことでした。

突然マドラーミノー?2011/10/24 18:51

先日の肉調理、まあ、強いて出来栄えに点数をつけるとしたら・・・・・・
60点?

温度が上がると肉が硬くなるので加熱には注意を払った心算でした・・・・が、最終段階であの「杉山 愛」さまのロケ見学のため出かけてしまった・・・・・・・・・ハイ、しっかり硬くなっておりました、肉。
香ばしい、と言えばそうとも・・・・?
心配した塩加減はいい加減な塩出しの割にはそちらは偶然二重丸だったし、味もなかなかで、ま、ぎりぎり60点か。



ひょんなことから、サーフで青物?の機会がありそうな気配が。
「よーし、ンじゃとりあえずドーグなんか、準備だけでも」ということでフライの点検を。
ウーン、みーんな「帯に短しタスキに長し?」って感じ。それではッということで俄然フライタイングモードになるワタクシ。

で、アレヤコレヤ、散らばった道具や材料など取り揃えるうちに・・・・海から川へ・・・ね。
いやー、このフライ巻くのって何年ぶり?
かつてのマイフェバリット フライだったのにね!
本来?のスカルピンのほか、いろんな小魚や時として羽虫の類や・・・・そうそう、ケッコウ使えたのが湖でのセミフライ代わり!ってのもあってワタクシ的万能選手だったさー。
この往年の大選手に敬意を!ということで来シーズンには現場復帰していただこうと突然思いつくワタクシめなのだ。

目玉屋2011/10/25 19:20

肩のまわりから両腕・・・・筋肉痛。

大魚とファイトしたから、ってんではございません・・・・・フィッシングで筋肉痛になってみたいものだと常々思ってはおりますが・・・・・・少々力仕事をした結果ですね。

淡水では目玉を強く意識したフライってあまり無いような・・・・ませいぜいあのジャングルコックを取り付けたものぐらいでしょうか。ホントのところ、アレが目かどうかワタクシにゃわからんのですが・・・・ま、雰囲気はもう絶対、大あり!でしょうか。

そこいくと海フライではかなり意識されているみたいですな。実際のところ必要度はどんなものでしょうかね? 雰囲気・・・ってだけじゃない気もしますが・・・・魚に聞いてみたいものです。

昨晩は「マドラーミノー」に逃げてしまいました・・・・・・ホントはソルト用のフライを巻く心算だったのですがね。
実は、「目」だったのですよ。はい、その「目」、ストックゼロだったので、ね。

で、本日はその「目」の製作。
市販の目にはいろんなタイプがありまして・・・中にはもう「義眼」とでも言えそうなリアルなやつとかも。

ワタクシめのとこでは・・・・・自作、ね。

ま、だから釣れるっていうンじゃ無いですが、これも製作過程の一つとして考えているわけネ。
100円ショップのキラキラテープにポンチで打ち抜いた黒目を貼り付けてっと・・・・・・・UV樹脂でコーティング。
ま、それらしい出来でしょ?

マッチョ!2011/10/27 20:36

思い立って庭の木を移動・・・・・・天気が晴朗になりますと(これからの時期、当地では陽の光が貴重になるもので・・・)室内でじーっとしていられなくなります・・・・・・・先日の疲労?も癒えないというのにシャベルなど振り回して汗まみれに。
別に大してじゃまになったわけでもないのですが、ホントに突然に花壇を拡げるという思いつきに、哀れ、やっと根付いた(ものすごく根っこを張ったのもあり)木をまたぞろ植え替えのストレスにさらすことに。

やー、ワタクシめも疲労困憊。首が、肩が、足腰がーー。

ま、そんな思いつきの行動ができたのは、宿題だったお魚が一応のかたちになって気持ちにゆとり(油断?)ができたから。
いままでマルスズキ:joponcus種は何本か製作してきましたがヒラ:latus種は初めて・・・それも86cmの大物。
依頼主の「製作はマダイのイメージで・・・・」と言われたのが納得。ホント、よく目にするスズキとは大違い、何やら神々しく?も見えますナ。


フライフィッシングでこの魚を狙って・・・・というのを聞きますが、波逆巻く岩礁に仁王立ちになってウンヌン・・・とマッチョな世界を絵に描いた!のを想像してしまい、思わず尻込みしてしまうの・・・だ。