熱!2010/11/01 18:53

ナゴヤでのイベント以後、雪が降りそうなほど
寒かった日などもありまして完璧に熱、出して
しまいました。
今日から復帰・・・・です。

ま、イベントそのものにも大いに熱を(この場合
我々は「情熱!」といふ?)受けましてすっかり
あっちっちになってしまった訳さ。
ロッド・ラインを始め、この世界、どんどん進化し
ておりましてその一端を垣間見・・・・・大いに
感化されちゃいましてそのエネルギーが身体中
を駆け巡りまして(特に首筋から後頭部に顕著)
風邪の症状になっちゃったみたい・・・・でした。

そのイベントでの展示品・・・・フライですが・・・・
コレがスゴイ!わけですね。
その道の名人が「コレ!」と言って出品してるわけ
ですので、ただもう圧倒的!なわけですね。

圧倒されっぱなしのわたくしメ、ヤマイの床で思い
をいたしました・・・・よし、この冬、フライ巻きを
極めよう!!と。

まず、あのフライから巻く・・・・・
そういえば雄鶏のネック、全種ともいいサイズの
部分、無くなってたのだ・・・・
一気に大金が掛かりそう・・・・・・

・・・まずい、
タイイングマスターへの道ははるか遠いのだ。

とりあえず手持ちの材料で作れるものから・・・
・・・
zonker

ゾンカー。6番のステンレスフックに・・・・。



文化の日2010/11/03 13:19

文化の日、皆様におかれましてはいかが
お過ごしのことでございましょうか。
マチの文化祭開催中です。ワタクシめのお魚
も展示中です。
今場所はナゴヤでのイベント直後ということも
ありましていつに無く多めの展示になりました
。ワタクシめの展示スペースの両隣は陶芸の
世界では「かなりの作家」ということもありまし
て毎回肩身の狭い思いのいたすところですが
ま、異質なものが間に挟まっても面白いかとも
言えますのでお許し願っております。
ま、いろんなのがごっちゃに会するってのが文
化ってもんでもありますのでね。


昔の田舎の文化祭では農産物の品評会っての
もありましたね・・・・・巨大なかぼちゃやら大根
やらが競い合っていい雰囲気を作っていたもの
です・・・・・ここではそんなのはないみたいです
が、野菜の直売コーナーは健在です。

ン、野菜直売・・・・・・・

そう、我がオカーサンたちの活躍の場、なのだ。
当然、ワタクシめも相方のオトーサンも売り子に
駆り出されたわけ・・・・・。
uuu、北風が身にしみた・・・・・・・。




道 遠し2010/11/05 19:09

少し晴れ間も出ましたので・・・・突然、そう
何の脈絡も無くスノータイヤの点検などいた
しました。一ヶ月ほど先にならないと出番は
ない(そうあって欲しい)かと思えるのですが
ね・・・・。

さて、一念発起!例のタイイングマスター!
への道は・・・・・・・

思い起こせば・・・・・フライフィッシングに浸か
って三十有余年。この間、タイイングマスター
への挑戦、数知れず。しかし、未だかくのとお
りヘナチョコタイヤーのまま。なのだ。
ヨワイ六十を超えこの有様であるということは
早く見切りをつけたほうが身の為ということ!
さ。
アレは風邪の熱がそうさせたってこと、ですね

Zonker

赤いの白いのピンクの・・・・まじめに取り組んだ
つもりでしたが。さて・・・・。


道遠し その22010/11/06 19:02

朝方の雨も上がり心地よい陽も差しました。
こんな秋の日はハウスキーピング・・・・はは、
ボロ屋なものでして何かと手がかかるわけです


もう少し経つと今度は雪囲いなどもせねばね。

って、今日は植木の支えに杭を・・・・と思いま
して特大・12ポンドハンマーなど持ち出だしたり
いたしまして・・・・・で勢いあまりまして、という
か手元が狂いましてと言いますか・・・・・
結構な勢いで左足・親指を強打!!
何せゴム長履きの軽装だったものでその痛かっ
たの!何だの!もう、自分に腹が立つったらない
でしたね。
改めて5,5キログラムの鉄の塊の偉大さを知ら
されました、な。
12lbsハンマー

ま、そんなこんなを紛らわすためにもゴーフィッシ
ング!と行きたいところですが秋の陽はつるべ
落とし、昨日に続きフライタイイングということで
・・・・。
本日はソルト界大御所タイヤーであるところの
スコック師の「マシュマウス」をお手本にその
モドキフライをひねくり回しております。



休日2010/11/08 18:49

もうこの季節ですからちょっと暖かい穏やかな
日のことを「小春日和」と言ってもいいでしょう
か・・・・・そんな昨日・日曜日のこと。

近くて遠い存在だった「阿賀野川舟くだり」を・・

・・・・町内有志の一足速いボーネンカイ!
川と国道とが並行しているため、通るたびに見
える遊覧船ですが、こうして川面から見る景色
はまたまったく違ったもの・・・・・・って、かつて
はワタクシめもカヌー乗りのハシクレでしたもの
で、この違った視線には慣れてはいたつもり
でしたが、どうしてどうして、もう完璧に忘れてお
りましたね。
陽に輝く紅葉の山々と青空。
岩と逆巻く水の競演
。なかなか結構なものでございました・・・・何と
か時間を作りまして再びパドルを握りたいと
思った次第です。

遊覧途中、幹事サンの準備してくれた冷たい
ものなどいただきましてすっかり足取りが怪しく
なりまして、上陸・宴会が始まるころにはすでに
出来上がり状態・・・・・・こういう休日、めったに
無い経験でしたね。