ボ○さんご臨席?2011/11/29 18:19

ただっ広い海原に向かってフルスイング!

と言えば、なんとなく爽快なものをイメージします、な。

ま、しかし。

フライフィッシング、となりますと言うと、その行為はまさに蟷螂の斧。

もしくはごまめの歯軋り(少しハズレていますか)。

一種、滑稽な・・・・とも言えるでしょうか、ね。

そもそも現地に前日入りしておいて寝坊のためマズメを逃す、とは!

波は寄せ、そして引く。また寄せては返す・・・・ ひたすら寄せては返すを繰り返す。

波間に小魚の気配はなく、沖に鳥の姿もなし。

飛んだフライはホンのそこ。

きれいさっぱりナンにもナシ。

ま、海のフライってこんなもんですな。 はい、今日の修行はこれでお仕舞いね。 さ、宿に帰って朝飯でも・・・。

実はこの釣行、一石二鳥を狙ったのよ・・・・・はじめは。

それが、予期せぬ事態が発生いたしまして、結果、三鳥を・・・・といえば格好よろしいのでしたが、その三鳥めというのが「お葬式参列」。

温泉で宴会、そして海フライフィッシング!だけならまだしも、三鳥目はまずかった・・・・。

ボーさんご臨席だ。

さらに・・・・着替えの上着(ポケットにはケータイも)を持たず車と別れ、哀れ黒装束のまま。

帰路、乗り継ぎ4時間。

妙な黒装束に大きな包みとグレゴリーのパックを背中の初老の男。

いやはや。

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