充実? ― 2011/11/15 18:48
外は冷たい雨。 いよいよもって冬の到来、でしょうか。
ちょっと待って・・・・・・まだストーブ用薪の準備もしてないし、だいいち、夏の日よけ用としている庭の藤棚、まだ夏のまんま。 まだまだ態勢整わず気分は初秋?の?
ま、これも日々余裕の無い暮らしをばしているためですナ。
さて、気合の入る(特に!です)ニューモデルの開発・試作。来月に迫ったイベントに出品しようかと計画してまいりました6番8フィート6インチ・・・・・・当初、例のグラスフェルールで決めようとしていたのですが土壇場でメタルフェルールに変更。イヤー、こんなことをしていますと時間は「あっ」という間ですわ。
作業している時は充実感であふれ返っておりますが、一と段落がつくたびにイヤもう焦るのなんのって!(イマ ワ コンナコト シテルバアイ ジャ ナイデショ?)
画像:「田の字」ホロー #6 3pcs用 2番フェルール
装着 ― 2011/11/17 21:33
何だかんだと言ってはおりますが・・・・・
やはりお天気の良いのはよい、ですね。
午後、少しだけ時間をとって鳥でも見に行こうか(情報ではオジロワシが来ているらしいのだ)なんと思っていましたが・・・・・嬉しいことに、薪用の木材いりませんか?という有難い申し出が・・・・。
もう、二つ返事です。「今すぐいただきに伺いまーす」。
軽トラで2台分くらい・・・・・で午後はその始末で暗くなるまで・・・・・。。しかし、コレを実際にストーブにくべるまでには・・・・切ったり割ったり、いろいろ手をかけなくては・・・・・・コレは意外と、高い燃料費?かも。
ま、いいか。
さて、変更のフェルール。
ロッドブランクに装着完了しまして、スレッドのコーティングを待つだけに。
早くラインを通してみたいですナ。
試し振りだ。 ― 2011/11/22 19:03
あったかい日が何日かあった次には、トーゼン、寒い日が来るのさ。
ま、寒いのもそう長くは続くものじゃないこの季節。今日は日も当たりまして外に出るのが気持ちがよろしい日に。
週末、天気が悪くてできなかった(する気が起きなかった)ニューロッドの試し振り。
青い空にカーキ色の6番ラインがするすると・・・・・・
ま、現実は、屋外スイミングプールの薄緑色の金属フェンスとくすんだ色の我が家との間の路地がキャスティングスペース・・・・・・ですので青空バックにラインの軌跡を目で追うのはちょっと苦しい姿勢が必要?か?
ウーン、でも・・・バックキャストでラインが後ろにループを解きながらスローモーションで見ているような感覚で延びて行くのを目の端で・・・・
もしかしたら、ワタクシ、フライフィッシングで一番好きなのはお魚を捕まえることじゃなく、ラインが空中をループを展開しながら延びて行く様を見たり感じたりすることが・・・・・じゃないかと思ったりしてしてます。
明日もまたこの6番ロッドを振ってみようーーーっと。
画像:8フィート6インチ 6番 3pcs と 7フィート7インチ 3番 3pcs 共に4面、田の字ホローロッド
雑用日 ― 2011/11/25 20:27
アイヤー、寒くなりましたなー。
先ほど雑用でご近所十数軒ほど回ってきましたがバッグを持つ手がかじかんじゃいましたヨ。
今日は雑用?の日になったような・・・・。
午前の仕事始めはランディングネットの塗装作業から、でよかったのですが、その後思い立って(いや、必要に迫られてっていうか)作業場の整理を・・・・そして、ストーブの薪を少しばかり・・・・・でお昼。
午後一には予定通りの地元新聞の写真取材。
実はこの取材、イワユル取り直しなわけ。
最初のはあの大震災の直前。 で、その混乱でボツ。
で落ち着いてきたので改めて掲載しよう・・・・と思ったときはもう夏。だったと。
まさか、2月の寒い中で撮ったのをそっくり掲載もできず再度撮影し直さねば・・・・も、今度はワタクシめの予定が立たず。
ようやく本日の再取材に、ということに。
ま、相変わらず「プロ」の仕事ぶりを目の当たりにできてよかったナ、でした。
さて、震災。その絡み。
ワタクシめも末席を汚しているところの集まり(ジエイエフエフ・・・・なんだかお尻にSTEELかなんかくっつけたくなる?)、さきの震災に対する支援にも力を入れております。その一環としてオークションによる寄付活動を実行しております。 腹の皮と背中の皮の距離がとても近いワタクシめ、この際、商売モノをば提供しよう、と。
画像の8フィート、3番、3ピースの竹竿!!
奮ってご入札のほど。
そして奮ってご入会のほど。案内はこちらで
ボ○さんご臨席? ― 2011/11/29 18:19
ただっ広い海原に向かってフルスイング!
と言えば、なんとなく爽快なものをイメージします、な。
ま、しかし。
フライフィッシング、となりますと言うと、その行為はまさに蟷螂の斧。
もしくはごまめの歯軋り(少しハズレていますか)。
一種、滑稽な・・・・とも言えるでしょうか、ね。
そもそも現地に前日入りしておいて寝坊のためマズメを逃す、とは!
波は寄せ、そして引く。また寄せては返す・・・・ ひたすら寄せては返すを繰り返す。
波間に小魚の気配はなく、沖に鳥の姿もなし。
飛んだフライはホンのそこ。
きれいさっぱりナンにもナシ。
ま、海のフライってこんなもんですな。 はい、今日の修行はこれでお仕舞いね。 さ、宿に帰って朝飯でも・・・。
実はこの釣行、一石二鳥を狙ったのよ・・・・・はじめは。
それが、予期せぬ事態が発生いたしまして、結果、三鳥を・・・・といえば格好よろしいのでしたが、その三鳥めというのが「お葬式参列」。
温泉で宴会、そして海フライフィッシング!だけならまだしも、三鳥目はまずかった・・・・。
ボーさんご臨席だ。
さらに・・・・着替えの上着(ポケットにはケータイも)を持たず車と別れ、哀れ黒装束のまま。
帰路、乗り継ぎ4時間。
妙な黒装束に大きな包みとグレゴリーのパックを背中の初老の男。
いやはや。
