祝、解禁2010/03/01 19:23

fishing
雪解け、増水、低水温そしてテニス肘・・・・
・・・と波乱含みの幕開けか?

はは、ほとんど当たり!・・・・「波乱」って
のが。

まず、お天気。曇りくらいを想定してました
が、釣り場までの途中から結構激しいめの
雨。
ま、こちらはすぐに小降りから曇りになりま
したが。
お次は、先着者。で河岸をかえてお隣の
久々渓流に。
3番目に雪の少なさに驚いて、4番目に
やっぱり多めの水量に戸惑うこと。
5番目にはこの川でイワナとの初対面。
6番目、やっぱり痛かった肘のこと。7番
目、せっかく巻いたニンフ、ボックスごと家に
忘れてきたこと(ドライで釣れたからまあどう
でもよかったけど)。8番目、昼ごはんは車に
戻ってから、でしたが途中腹が減ってめげ
そうになっちゃったこと。それから、川通しの
帰り道、足が上がらず同行の皆さんについて
行けなかったこと。それからそれから・・・・帰
路、車の後部座席で太ももが引きつってその
痛かったこと痛かったこと!

今年も例年のごとくニギヤカに幕開けです。
サア、どれだけ楽しいことに巡りあえますで
しょうか、ワクワクします。

水温6度(思った以上に高い!)、気温2度、
水量やや多し、天候雨/曇り/雨
イワナ一匹、ほかヤマメまあまあ匹をキャッチ
&リリース。

どっちかな?2010/03/04 20:12

TAC Bamboo Landingnet
うー、まだ痛みが・・・・・・。

歳をとるとなかなか直りに時間がかかる・・
・・・ってか?
安静にしているのが一番なのでしょうがそうも
していられない事情も多々ございましてね。

先日の初釣り会、仲間の皆さんの使っていた
ランディングネットはすべて「リリース ネット」
タイプ。わたくしメのだけが手編みのネット。

昔あった目の荒い、そしてごわごわの糸で
できたネットバッグで掬われたお魚は不運で
した・・・・顎を網目に突っ込むどころではなくて
首を突っ込んでしまってまさに魚網にかかった
獲物の様。尾鰭は割れて半分外に・・・・・って
な具合。
今のランディングネットはキャッチのため、とい
うよりむしろ撮影のための道具という面も。

当然、撮影後はりリース、ですのでできる限り
魚へのダメージを少なく・・・・がデザインの肝
心なところ・・・・・手編みのバッグでもメッシュ
を細かく、ソフトな手触りの糸を使う、結びコブ
を出来るだけ小さなものにする・・・などなど
を。
メッシュ地を縫製して作られるイワユル「リリー
ス ネット」との差はほとんどありませんな。
ま、しかし、ワタクシめもそろそろ「りりース・・・
」タイプにしてもイイかな?なんて思う今日こ
の頃・・・・か。

スーパーモデル2010/03/08 18:51

Super Yamame
昔、流行ってましたね。
今は聞かない言葉になっちゃいましたが
ナンだかピッタリくる言葉ですね。

「すーぱー もでる」

うーん・・・・
唸っちゃいますね、このお魚を見ていると。

素晴らしいプロポーション!

こんなのを釣ってみたいですねー。
フライフィッシングを始めて三十有余年、いまだ
こんなのに巡りあうことってなかったですねー。

それにこの大きさをみてくださいな。
わたくしメの4番竿と並べてみました・・・全長で
40センチ、尾叉長で38センチ!!

41センチ、そして43センチ!!という巨大な
ヤマメ/アマゴも以前から作ってきましたが、いず
れもマッチョ系!

いや、美しいこと!

フライ巻き2010/03/12 20:14

fly
やー、春になりましたねー。

庭の隅っこから頭を出し始めていた水仙
の若芽がどんどん大きくなっていきます。

陽気に誘われまして車、洗っちゃいまし
た・・・・・雪国ですから融雪剤が固まって
白く粉をふいていましてほとんど塩漬け
クルマの雰囲気だったので、ね。


そしていつものごとく気分は流れに飛ぶ
のでございました。
解禁初日では友人達のオンブにダッコで
結構な釣りをさせてもらいましたこと共な
ど反芻いたしまして2週間ぶりにフライ巻
き道具を出しました。

さて・・・・と。ナニから巻こうかな
ずーッと以前には結構見た目リアルなの
を巻いたこともありましたが大体は「らしい」
だけのフライばっかりです。
釣り田舎でのお魚、あまりフライの好き嫌い
のない気の良い連中が多いのでその程度
のフライでも適当に遊んでもらえています。

なんと言っても自分に見えるフライ!って
のが大事ですね。キャストもヘタクソ、目も
良くない、自分がキャストしたフライがわか
らない・・・・てのでは面白くないですからね
。あと、使い勝手が良いこと!ね。完全な
ドライより後半分は沈み気味、でも全体と
しては沈みづらいってのが好みですね。
で、いつものパターン。カーブシャンクの
パラシュート・・・釣り上がりに重宝します。

俎板/鯉?2010/03/18 19:40

Iwana fishing
間の悪いこと・・・ま、よくありますワ。
お仕事中のはずなのが川のほとりでバッタリ、とか。
その逆バージョンってのも・・・・。

第一子の誕生は、お陰さまで禁漁期間中。ま、大して
間が悪かった・・・ってのはなかったですが第二子の
時はと申しますと・・・大体今頃の季節のこと。
はい、渓流釣り解禁して間もないころでございました。

当然、二昔前のことですから通信手段も限られます。
ま、ワタクシめの場合、今でも当時と変りませんが・・
・・。
春の日差しを背にしつつ、石を飛び越えたり流れを
横切ったり。時にカワガラスと先を競ったり、のんびり
とミソサザイのさえずりを聞いたり・・・と桃源郷に遊ぶ
仙人となったワタクシめ。
めでたい騒ぎを知ったのは夕刻、帰宅してから。因み
に二子の誕生はお昼。

あとあと、この時期になると俎板に乗せられます。
ワタクシめ、鯉のごとく騒がず、口をパクパクさせる
だけにしておきます。