抜け駆け その22011/03/25 19:44

寒い日でした・・・・あけがたの雪も日中には溶けましたが、もう少し暖かくなってもいいでしょ?の感じ。
マイカーの後輪ブレーキが僅かに引き摺る・・・・・タイヤ交換のときにでも点検しなくっちゃ、と思うのですがそのタイヤ交換の時期がつかめなくて・・・ま、いいっか、なるべく乗らないようにすっから。

そう、あの日も寒かった。

「抜け駆け」の日も相当でしたが「抜け駆け2」の日はさらに気温が低かった・・・・・・・・・・・・・・
解禁の日に行った川がその日のねらい目。

パーキングエリアにはなにやら「らしいクルマ」がすでにご駐車アソバス・・・・・・・げげ、想像だにしてませんでしたよ、先客がおいでになるとは!

では、ということで向かったのは前回の川のすぐ隣川。
車道を登ること数百メートル・・・・・げげげ、雪ですよ。進行不可。

どうしましょ。

仕方ないのでその下流部を・・・ということで流れに入ったのですがまるでダメ。
そして100メートルも行かないうちに乗っ越し不能の堰堤に行き当たる・・・・・・・げげげげ。
ま、ナンとかその落ち込みで一匹。でも、ものすごく小さいの。

ここで引き下がらない私め。
次に向かったのは下流に大堰堤のある川。
かじかむ手で堰堤の鉄はしごをよじ登り、雪を踏みしめてさらに上流を目指す・・・・・・水は雪解け色(例のバスクリンをうっすら溶かした色ね)
で4℃。げげげげげ。
もう最初から浮かして釣る心算は無い!・・・・と、あるスポットで・・・・・おー、いるいる、ちょっと小さいようだが・・・・・しかし見向きもしてもらえず次なるスポットへ。
今度のは小さいのとまあまあと思えるサイズの2匹連れ。
で・・・・・・・・飛びついてきたのはでっかいほうの魚!オレンジ色のインジケーター!にね。げげげげげげ。
気を取り直してさらに次なるスポットへ。
・・・・・ハイ、寒くて冷たくて、釣れなくて、それからそれからいろいろありまして集中力を失って・・・漫然と流しておりました、ブドウ虫フライ。
気がつた時には、追いきれずくわえ損なって去っていく茶色の影。
いいサイズだった・・・・・げげげげげげげげ。

クルマでの帰路。その雪の降り方ってまるで厳冬期!げげげげげげ・・・・・・・・。

できたらこんなのにお相手願いたかった・・・・・。