手遊び32011/09/01 20:39

蒸し暑い一日となりました。
本日、探し物探索日!となりまして倉庫(ま、ただの小屋ですが)の中をひっ繰り回す半日・・・・・いや、もう、あるのあるの・・・・必要ないガラクタばっかり。

いよいよシーズン最終月となりましたが・・・・さて皆様には如何充実した日々を送られていらっしゃることでしょうか?当方、ま、こんなトコロ。

さて、組み立て中のロッド。
スレッドのコーティングも終わりましていよいよラインを通す・・・・・未だコーティングの硬化は完全ではありませんのでこの楽しい時間はも少し先。
で、件のゴールドサーメットリング付きのガイド・・・・ご覧のように。
チタンの長い足を切って2本足仕様に、コレでしたら超軽い,
プラス,アクションに響かない!を達成ね。

手遊び42011/09/02 19:58

 12号の影響で山越えの風が暑さを運んできます・・・・いや、お手柔らかにお願いします、です。
 
 暑いので、つい「白くま」君に手が伸びます。・・・・昨日までは「恐る恐る」だったのが今日は「大胆に」冷たい・美味しいを楽しめる・・・・・・。
 そう、ついに意を決し歯医者さんのイスに座ったのだ。

 10分ほど恐怖におびえつつまな板の鯉になっておりましたが、どうやら恐れていた事態にはならず終了・・・・やれ、うれしヤ。やー、肩が凝ったねー。

 さて、先日来引っ張ってまいりました六角グリップ、画像のように。
 
 全体にちょっと太めの印象ですが平らな面どうしの厚みをみますとほぼ通常の丸いグリップの直径と同じになっています。
 手に馴染んでとっても握り易いし、握り心地がまたよろしい・・・・ま、何時間もキャストし続けた場合に「角」がどう影響するのか?は分りませんがね。
 そろそろラインを通してキッチリテストをしたいものですね。

逃避2011/09/06 19:32

 いきなりですが・・・・当方、祭りモードに入りつつございます。

 山車チームの顔合わせ会は終わりましたが、いよいよ明日夕方より練習・準備会が当日まで行われます。

 テナわけで、本日は練習会場の準備で・・・・・・・・・と言いますのも我が家の物置(小屋と言うべきか)がそれナのです。
 ・・・・・・つまり、中に入っていたガラクタどもをぜーんぶ外に出し(一部は二階に)てきれいさっぱりにする事!
 いやもう、どうしてこんなにいらないものばかりが・・・・・?

 あの猛威をふるった12号も去り、風も秋めいたものに・・・・・・想いはこのガラクタの山から離れ、山向こうの流れに逃げ出すンでが・・・・・・・・
・・・・・・身も心もエスケープしている風来坊主がウラヤマシイーーー。

画像:Mulbekh Ladakh INDIA

幸運2011/09/10 19:46

連夜、お祭りモードで早やくもエネルギー不足を感じております。
今晩はそんなことで休息日と・・・・。

ロッカーの鍵が行方不明となりしばらく開かずの扉だったまま・・・でしたが、久しぶりに訪れてくれた「鍵開けプロ」のおかげですんなりオープン。鍵を壊そうと思っていただけに、超ラッキー。

そして本日。
たまたま立ち寄ってくれた「2ハンドマスター」・・・・・さっそく件の六角グリップ11フィートスイッチ(長い・・・)取り扱い(キャスティング)講習を依頼。・・・・・イヤー、キャスティングを教わるのって20年ぶりくらいでしょうか?
結果、目からうろこがぱらぱらと・・・・ね。
まだまるっきりペケキャスターではありますが・・・・。

ホント、その道を長く歩んできた人は違うわ!
ま、そんなお方に知己を得るのも人生(ちょっと大げさ)の喜び!でございますわね。

で、ロッドのグリップ。
握るところ以外、六角にする意味はない・・・・ということで後ろ半分はいつもと同じで、丸に変更。
実は、後ろ側の六角のエッジにラインが引っかかり易いことが判明いたした次第・・・・。

発見2011/09/11 21:09

今日の暑さったら・・・・・いや、もういやになりますな。

そんななか、行ってまいりました小さな水族館。
・・・こちら3年ぶり?でしょうか。
ま、特にこれ!といったスター級の展示がないのですがワタクシ的には大好きな施設。今回のお目当てはヒラアジの仲間、いわゆるGTとソルトFFファンあこがれのパーミット(マルコバン)。じっくりと観察してまいりました。

折りよく夕方の食事時間(勿論お魚たちの)にもめぐり合いまして堪能いたしました。
・・・・特に興味をひいたこと・・・・・そう、ゴマフアザラシ君の大きいのが
、二つにカットされたホッケ(たぶん)の頭側のみを好み、尻尾側を食べようとしないこと。それでも係りのおねーさんがうまくリードして尻尾側もちゃんと食べさせてしまう技・・・・などね。
それから、それから・・・と多々あったのですが、これ!画像の。

公開されていた資料室で存在を主張していた石たちね。
ま、「ストーンペインティング」などといわれる作品群のことは前から承知はしておりましたが、この作家(惜しい、故人とのこと)の作品、是非にご覧いただきたいですね!

お魚の買い物もよろしいですがその近くの水族博物館もなかなかですぞ。